「おかえりなさい」と迎えてくれる場所


学童保育所は、学校の放課後、長期休暇中などに、子どもたちがのびのびと自分らしく過ごす「もうひとつの家」です。私たちは一人ひとりの心の動きを丁寧に見守り、成長を共に学ぶ学童を目指しています。

あざみ野学童の特徴


イベント盛りだくさん

月に一度の誕生会、夏休みにはスケートや水族館遠足、年に一度の親子キャンプもあります。また他学童と合同のドッジボール大会では、リーダーを決め練習を重ねて優秀を目指します。遊びやイベントを通して、自然に団結力や協調性、リーダーシップが生まれていきます。

学年・学校を超えた家族

学童では、あざみ野第一・第二・山内小や私立小の子どもたちが1年生から6年生まで「きょうだい」のように過ごします。1年生のお世話係、イベントリーダー、行事を主体的に進める高学年によるリーダー会議など、活動を通じてお互いの意見を尊重することや協力し合うことの大切さ、物事をやり遂げる達成感など、経験を通じて学んでいきます。

一人ひとりに寄り添った指導員

少人数ならではの距離感で、子どもの細やかな心の変化に寄り添い、温かく見守り、時に指導します。迎えの際に、「〇〇ができるようになりました」「リーダーに立候補したんです!」など、子どもの変化や成長、子ども同士のケンカも含めて、保護者と密に連携をとってくれるため、安心して子どもを預けることができます。